クリスマスが近づくと思い出す 流産から約一年経つ男性の心理状況

おはようございます!こんばんは!こんばんは!

どうも、ロック親父です!

と、元気よく挨拶してみたものの実はロック親父今日は元気ありません。

何でかと言うと、朝にしょーもないことで嫁氏と大ゲンカしたからです!

本当に憎たらしくてもうどうにでもなれーーーー!とケンカしている最中や直後は思うのですが、時間がたつとどんどん凹んできます。

「なんだよロック親父、お前の家の夫婦喧嘩なんてどうでもいいからためになる話やロックの話をしろよ」と言う声が聞こえてきそうですが、我が家にはいつだってどんな時だって忘れられないことがあります。

以前>>流産した時の男性の心理状況は責任や男性側の原因を考えて悲しんでいるというのを書いたんですが、読んだ人ならわかる通り、もうすぐ12月、クリスマスです。

ケンカした後や何か落ち込むとフラッシュバックのように2人目の子供を流産したことを思い出します。

思い出すと言えばちょっと語弊があるんですが、正確に言うと気持ちを毎日抑え込んでいると言えば伝わるでしょうか。

その気持ちがケンカや落ち込んだときに表に出てきちゃうんですね。

正直今と言うか昼くらいから考えすぎてずっと頭痛が続いています。

今回は去年のクリスマス直前に流産を経験し、一年経った今の私の心理状況などをダーっと書いていきたいと思います。

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流産から約一年経つ男性の心理状況

去年の12月、クリスマス直前に(前に書いたのには12月のある日としか書いていませんが本当のクリスマス直前でした)流産という悲しい経験をした我が家ですが、秋田の朝と夜は外も肌寒くなり、もうすぐあの日から一年が経とうとしています。

流産から一年。

先ほども言いましたが、私の心理状況をハッキリ言えば、赤ちゃんに会えなかった悲しい気持ちや、夫としての無力感。

あの時の嫁氏の辛そうな顔。

長女がお姉ちゃんになれなくて残念がる顔。

薄っぺらい同僚や親族の励まし。

など、今でも鮮明に覚えている事を普段は押し殺して生活している状況です。

それがケンカや何かしらのトラブルで表面に出てきてどうしようもなく悲しくなるのです。

嫁氏は今でも私よりはるかに辛い思いをしているでしょう。

買い物に行って産まれたばかりの赤ちゃんをベビーカーに乗せた家族を見かけるとたまに泣いてしまう事があります。

どれほど自分の腕に抱きたかったことかと思うと胸が張り裂けそうです。

私の大好きな髭と言うバンドに、「きみの世界に花束を」と言う曲があるのですが、その中で「願い事は叶う物さ、だってそうは思わない?神様はどうか?悪魔ならどうだい?土下座でもしてやるのに」と言う歌詞があるのですが、子供が生き返るなら神様でも悪魔にでも土下座するのにと思ってしまいます。

まぁ、全く流産とは関係のない歌ですが、なんだか目頭が熱くなって感情移入しちゃういい歌です。

>>STRAWBERRY ANNIVERSARY[CD] / 髭

よく「親が気持ちを切り替えて元気にならないと亡くなった子供がいつまでも天国にいけない」なんてのを見かけますが、あるかわからん天国なんか行かなくていいから魂だけでもずっとそばにいてほしいと思うんです。

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むしろそんなこと言っている人は天国いったことあんのかよ?とイラっとしたりしてしまいます。

つまり、一年経っても気持ちは何も変わっていないという事です(あくまでロック親父の場合です)

むしろこのままではいかん。とも思いませんしこのままの気持ちでいいと思ってます。

悲しいものは悲しいし忘れようったってわが子の事を忘れるわけがない。

そんな我が家に追い打ちをかけるように悲しいと言うか「え~。。。」という事が起こりました。

流産した日に結婚式 誰も覚えていないと言う事実

 

私には小さいころから兄弟のように育った親戚がいます。

一つ上なのですが、私と違い頭が良く尊敬できる存在です。

そんな彼が結婚することになりました。

去年我が家が流産した日に。

日付を親から聞いたときに嫁氏と二人で「え。。。」と固まってしまいました。

その日だけは家族でおとなしく平和に過ごしていたいと話していたのに、よりによって何でその日に結婚式をするんだと悲しくなりました。

その時は親には何も言えませんでしたが、つい最近ロック親父の親父に(わかりづらいですね)「結婚式の日何の日か知ってる?」と聞いてみたらば案の定ですが「ん?何の日だば?」と言う返答。

・ロック親父「いや、流産した日だよ、だれも覚えてないんだな」

・ロック爺さん「あいがだもなんでそんた日に結婚式やるべなぁ。んだども、もう決まってるがらなんともなんねぇべしゃ、いがねぇわけにいがねぇべし、悲しいべども。。。」(あいつらもなんでそんな日に結婚式やるんだろう。だけど決まっているからなんともならないでしょ、行かないわけにいかないし。悲しいだろうけど。と言っています)

一応のフォローは入りましたが忘れてたんですね。

身内も、親戚も誰も覚えてないから流産した日に結婚式やるんですよね。

そりゃめでたことです。

出来る事なら親戚の新しい門出を心から祝ってあげたいです。

なのに何でその日にと言う気持ちがどうしたって勝ってしまいます。

そもそも覚えていればその日に結婚式なんてしないでしょうし、実家の両親が覚えていれば早めにストップをかける事も出来たでしょうし。

何なんでしょう。

自分勝手な考えだってわかっています。

「死んだ人より生きている人」一般的には当然のことです。

だから明るい考えをしようと思いこんな>>クリスマスの時期の結婚式でおすすめの曲 邦楽編 厳選11曲!記事や、こんな>>クリスマスの時期の結婚式でおすすめの曲 洋楽編 厳選10曲!記事を書いたりもしたんですが、やっぱり悲しいと言うか、何やってんだろとむなしくなります(クリスマスに結婚式をする誰かの為にはなりますが)

結婚式当日、どんな顔していけばいいのかわかりません。

こんな事を書くと誤解がうまれそうですけど、結婚式の日取りにはがっかりですが、親戚には幸せになってほしいと心から思っています。

クリスマスが近づくと思い出す 流産から約一年経つ男性の心理状況のまとめ

いかがだったでしょうか。

結論を言うと私の場合ですが流産から一年経っても心理状況は全く変わりません。

そんな状況での結婚式。

私は酒癖が悪いので悪酔いしないように気を付けたいと思います。

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