エアロスミスがたい焼きで解散未遂事件を起こしていた!

誰もがご存知、アメリカが産んだ偉大なるキングオブハードロック、AEROSMITH(エアロスミス)

1973年にファーストアルバム「AEROSMITH」(邦題:野獣生誕)でデビューしてから現在に至るまで、バンド内の様々な問題に紆余曲折ありながらも常に第一線で活躍してきたモンスターバンドですが、なーんとしょうもないことで解散未遂を起こしていました!

しかも原因は日本も密接にかかわっていることなのでこの話題は見過ごせません。

DREAM ON、WALK THIS WAY、I DON`T WANT TO MISS A THINGなどなど、数々の名曲をこの世にはなっているエアロスミスが一体どんなしょうもないことで解散しそうになったのか今回は詳しく解説したいと思います。

エアロスミスのたい焼き解散未遂事件!

 

エアロスミスのメンバーは皆さん親日で日本大好き!

特にヴォーカルのスティーヴン・タイラーは超親日家!

その行動も堂々としたもので、ライブ当日に大阪のドンキに現れたり!w

かとおもえば路上ライブを行っていたイーゼル芸術工房というバンドのライブに乱入し、周囲の人たちを驚かせ、更にメンバーをライブに招待するなど、サービス精神も旺盛!

東日本大震災の時も、様々な海外アーティストが来日を中止するなか、「危ない目に合うかもなんて考えるまでもなかったよ、とにかく日本の人達を幸せにしたかったんだ」と言ってチャリティーライブを行いました。

勿論日本の食べ物も大好きで、特にメンバー全員たい焼きが大好き!w

まぁ確かにいつ食べてもおいしいですし、アメリカでは食べられない味ですもんね!

が、しかし、まさかそのたい焼きが大事件を起こすことになろうとは。。。

この話は微妙に意見の食い違いがあるのですが、エアロスミスのメンバーが来日公演後に大量のたい焼きを購入し飛行機の中に持ち込んだところ、メンバーの誰かかスタッフの誰かがたい焼きを全て食べてしまったんだとか!

それを知ったスティーヴン・タイラーは大激怒!!!!

なかなか怒りは収まらず解散しそうになったと言うわけなんですね。。。

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微妙に違う話では、ファンからたい焼きを貰ってスティーブンが飛行機でたい焼きを食べようとした所、高級なたい焼きしか残っていなかったんだとか。

どうやらスティーヴンは高級品より普通のたい焼きの方が好きらしく、これもまた大激怒となった訳です!

今までドラッグ問題や、メンバー間の不和などで解散の危機は何度もありましたが、まさかたい焼きが原因の大ゲンカで解散しそうになるとは。。。

食べ物の恨みは怖いと言いますが、それは日本だけでなく全世界共通なんですね。。。

このエピソードには続きがあって、この話を聞いた日本のたい焼き機メーカーが、スティーヴンにたい焼き機をプレゼントしたそうです!

きっと、これでいつでもたい焼き作れるから解散しないでねと言う思いだったんでしょう!そのメーカーの人ファインプレーです!

ちなみにポンジュースも好きらしいです!w

エアロスミスが好きなたい焼き

 

キングオブハードロックの称号を欲しいままにして、世界中から尊敬されているのにたい焼きが好きだなんてなんだか親近感が湧いてきますよね!

そんなエアロスミスを魅了したたい焼きはどんなたい焼きなのかきになりませんか?

スティーヴン・タイラーはたい焼きのことを「日本の神秘」とまで評価していますし!

そこで調べたところ、どうやら最初に食べたたい焼きはどこかのフードコートの物だったようです!

すっごい庶民的!ステージではあんなにギラギラしてるのに!

後は天然たい焼き大阪浪花屋のたい焼きも好物らしいですね!らしいと言うか写真が思いっきり残っちゃってるので間違いないのですけどね!

東京にも浪花屋総本店があり、そちらの方でも食べているそうです!

エアロスミスがたい焼きで解散未遂事件を起こしていた!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

この話は結構前の話なんですが、エアロスミスの解散の話題はたい焼きのみではなく、時々クローズアップされるので、ファンとしては毎回ドキドキしますよね!

スティーヴンはソロアルバムなんか出しちゃったりしてますけど、ロック親父はそろそろエアロスミスのニューアルバムが聞きたいところです!

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