クイーンの映画ボヘミアンラプソディのあらすじと評価!ネタバレあり

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

どうも!ロック親父です!

本日、渋る嫁氏を何とか説得し念願かなってクイーンの映画ボヘミアンラプソディを鑑賞することができましたぁ!!

ロックファンなら知らない人はいない世界的ロックバンドQUEENの軌跡がどのように描かれているのか予告が公開されてから気になって気になって仕方なかったんですが、今回はクイーンの映画ボヘミアンラプソディのあらすじと評価を書いていきますので、全部は書きませんが若干ネタバレもありますので、「これから楽しみに見るんだい!」という方はここでページを閉じましょう!

ではまずはクイーンとはどんなバンドなのかと言う所から説明していきます!

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クイーンってどんなバンド?

 

ではクイーン(QUEEN)について簡単ではありますが説明します!

クイーンは1973年にデビューしたイギリスの4人組ロックバンドです!

メンバーは

Vo.フレディ・マーキュリー

Gt.ブライアン・メイ

Dr.ロジャー・テイラー

Ba.ジョン・ディーコン

の不動の四人!

現在では知らない人はいないくらい有名なバンドですが、デビュー当時から大人気だったのかというとそうではありません!

今回の映画のタイトルにもなっているボヘミアンラプソディが収録されているクイーンの4枚目のアルバム、A Night at the Opera(邦題:オペラ座の夜)で世界的大成功を収めるまでは全くヒット曲が無かったわけではありませんが(3枚目のアルバム収録のキラークイーンは全英2位になった名曲!)なかなか批評家たちからの評価を得る事が出来ませんでした。

むしろ本国よりも我らが日本では音楽性はもちろんの事、端正なルックスでアイドル的大人気で1975年に初来日した時には空港にファンが1200人も押し寄せたと言う話があります!

しかもその後クイーンのメンバーはみんな日本が大好きになってプライベートでも日本に来るようになりました!

で、4枚目のアルバム、オペラ座の夜が初の全英1位に輝き、ロック史に残る名曲、今風に言うと神曲ボヘミアンラプソディは9週連続のシングルチャート1位の大ヒット!

ここでようやくクイーンに批判的だった批評家やメディアからの高評価を貰えて本国イギリスや他の国でも成功を収めていくわけです!

あとはもう黄金期到来と言わんばかりに、名曲を連発していくわけですが、1991年11月24日、45歳という若さでバンドのフロントマンであり、不滅のエンターテイナーであるヴォーカルのフレディ・マーキュリーはHIVによる免疫不全が原因で引き起こされたニューモシスチス肺炎でこの世を去ります。

フレディ・マーキュリーが亡くなった後、クイーンの名曲ボヘミアンラプソディがイギリスで再び1位になり、イギリス史上初の同一曲二度目の1位という記録を作りました。

その後も残されたメンバーはフレディが亡くなる直前にレコーディングしたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」を発表したり、ヴォーカルにポール・ロジャースやアダム・ランバートを迎えたりなど、解散はせず、活動は続いています。

因みにベースのジョン・ディーコンは最近のプロジェクトには一切参加しておらず、事実上音楽業界からは引退している状態だそうです。(寂しい。。。)

クイーンの映画ボヘミアンラプソディのあらすじ

 

クイーンの映画の映画ボヘミアンラプソディのあらすじは、主にフレディを中心にしたバンドの始まりからバンドに関わる人間関係や数々の名曲の制作秘話、成功とフレディの恋愛。

そして、1985年の伝説の「ライヴエイド」までを描いた作品になっています。

画像は映画館で売っていたクイーンのグッズ!

ファンとしては喉から手が出るくらい欲しかったのですが、我が家の大蔵省が首を縦に振ることはありませんでした。。。泣

あらすじであんまり書いてしまうと評価の所で書く事がなくなってしまうのでさっさと評価にいきたいと思います!

 

クイーンの映画の映画ボヘミアンラプソディの評価!ネタバレあり

 

正直、ロックファン、クイーンファンであるロック親父は、クイーンの事はほとんど知っている。

それでもこの映画をみたい!!

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と思ったのはクイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが映画に関わっているここと、フレディにそっくりすぎる俳優さんです!

ラミ・マレックさんと言う俳優なんですがもうフレディが憑依したんじゃないかと思うくらい顔も動きもそっくり!

しかも、ここで終わらないのがこの映画の凄い所!

他のクイーンのメンバーはもちろんの事、登場人物がほとんど実際の人とそっくりなんです!

特にびっくりしたのがフレディの最後で最高のボーイフレンドだったジム・ハットン!

エンディングで本物の写真が流れるんですが瓜二つ!

こんなに似ている人ばっかり探すのも大変だったでしょうに!w

さすが映画の製作に8年かかっただけあります!(発表からずいぶん待ったよ)

クイーンの名曲誕生秘話と映画館の高音質で聴く名曲が良い

 

この映画ボヘミアンラプソディではクイーンのアルバム制作風景や名曲のレコーディングがどのようにされたのかというのを再現していますが、クイーンファンなら絶対みたいに決まってますよね!

特にボヘミアンラプソディのオペラパートのレコーディングは大変だったろうなぁと素人なりにずっと思っていたのですが、映画でもその大変さが伝わってくる場面があったのが嬉しかったです!

そしてなんといっても映画館の高音質のスピーカーで聴くクイーンの曲は最高でした!

We Will Rock Youなんて臨場感がものすごくて映画館だから静かにしなきゃいけないのに思わず足踏みと手拍子をしちゃう所でした!(後で嫁氏に聞いたところ嫁氏も思わず立ち上がりそうになったらしいですw)

 

フレディの栄光の陰にあった悩みや葛藤が泣ける

 

映画ボヘミアンラプソディはクイーンの映画というよりは実質フレディの映画と言っても良いでしょう。

フレディがゲイだったと言うのは有名な話ですが、ゲイに目覚める前は普通に女性と付き合っていました。

有名なのが永遠の愛を誓いあい、生涯フレディの友だったメアリーという女性です!

映画ではメアリーに永遠の愛を誓いながらも自分がゲイに目覚めていくと言う描写が結構生々しく描かれています。

当然ながらメアリーにゲイであることがバレて恋愛関係は解消(この時のシーンが切なくてロック親父の涙腺崩壊)

ですが、その後も二人の友人関係は続きます!

特に映画の中でフレディーがソロアルバム制作中に駆けつけるシーンは見ものです!

そしてフレディの家族の話もたまらなかった!

最初、フレディのお父さんはかなり厳しく、フレディとはなかなか分かり合えないと言った感じだったんですが、ライブエイド当日の朝、フレディが実家を訪れた時に。。。

嗚呼!思い出しただけで涙が!

詳細は映画で確認してください!(ここまで言っておいてもったいぶる性格の悪さ)

 

ライヴエイドの再現度が凄い!

ライヴエイド(LIVE AID)は1985年に一億人の飢餓を救うというスローガンのもとイギリスのウェンブリースタジアムとアメリカのJFKスタジアムで行われた20世紀最大のチャリティーコンサートなんですが、クイーン以外にもエルトンジョンやポール・マッカートニー、スティング、エルヴィス・コステロ、ブライアン・アダムス、マドンナ、サンタナ、エリック・クラプトン、レッド・ツェッペリンなどそうそうたるメンバーが参加していました!

映画のラストを飾るクイーンのステージ。

若いころから何度も本物の映像を見ていますが、最初にボヘミアンラプソディを演奏するんですが、ピアノの上の機械のつまみをいじるところとか再現度が凄すぎ!

まるで自分がウェンブリーでクイーンのステージを見ているような!

むしろ自分がクイーンでステージから観客を見ているような!

物凄い臨場感でした!

レンタルじゃなくて映画館で見て本当に良かったと思いましたよ!

 

史実と若干異なる時系列にちょっとがっかり

 

映画なんだから!

と言われればそれまでだし、十分楽しめたから良いのですが、映画は史実と若干時系列が異なる場面がありました。

映画ではフレディが病院でエイズと診断され、ライヴエイドのリハーサル中にメンバーに自分がエイズであることを告げるのですが、ここが史実と時系列が異なります!

ライヴエイドが開催されたのは1985年ですが、実際にフレディがエイズと診断されたのは1987年なんです!

つまりどうゆう事かというと、映画後半にお涙ちょうだいのシーンが必要だったので時系列をかえてライヴエイドの前にエイズ発覚のシーンをぶっこんだのかなと思いました。

史実に基づいた映画だと思っていたのでここでちょっとがっかりした所はありますが。

メンバーにエイズを伝えるシーンでロック親父の涙腺は完全に決壊していました!w(まんまと運営の策にハマる男)

 

クイーンの映画ボヘミアンラプソディのあらすじと評価!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

映画ボヘミアンラプソディは、クイーンを知らない人にとってクイーンと言う世界的なバンドの軌跡を知るのにはもってこいの映画だと思いますし、知っている人もバンドがあの時どのような状況だったのかなど秘話を知れるのでかなり楽しめる映画だと思いました!

若干時系列のズレはありますが、それを差し引いてもロック親父は大満足でした!

グッズ欲しかったけど。。w

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