フー・ファイターズのおすすめアルバムThe Colour and the Shapeをレビュー!

おはようございます、こんにちは。こんばんは

どうもロック親父です!

今や世界的モンスターロックバンドになったフー・ファイターズ!(FOO FIGHTERS)

彼らのおすすめのアルバムは?と言われても、おすすめがありすぎてロック親父は正直一枚に絞り切れないんですが、今回はフー・ファイターズの代表曲が多数収録されていて、名盤とも言われているフー・ファイターズの2枚目のアルバム「The Colour and the Shape」をレビューしたいと思います!

 

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フー・ファイターズってどんなバンド?

 

フー・ファイターズ(FOO FIGHTERS)ってどんなバンドなのかという事ですが、フー・ファイターズを説明するうえで外せないのが、グランジ・ムーブメントを牽引した伝説的バンド、ニルヴァーナ(NIRVANA)です!

なんてったってフー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールはニルヴァーナのドラマーだったんですから!

ニルヴァーナのボーカルのカート・コバーンが1994年4月5日にショットガンで自分の頭を撃ち抜き自殺。

当然ながらバンドは解散をよぎなくされます。

デイヴは悲しみから数カ月なにもしないで過ごしたそうですが再び立ち上がります!

1994年の秋からニルヴァーナ時代から密かに録りためていた楽曲を携えてレコーディングを開始!

しかもほとんどの楽器を演奏し、たった5日間でほぼ1人でアルバムを作り上げてしまいました!

そして1995年フー・ファイターズ(FOO FIGHTERS)名義でデビューアルバム「FOO FIGHTERS」をリリースと同時にバンドメンバーも集め始め、ソロプロジェクトのようだったものがここからバンドとして機能していきます!

そこからメンバーチェンジを繰り返し、現在のメンバーは

Vo&Gt デイヴ・グロール

Gt クリス・シフレット

Gt パット・スメア

Ba ネイト・メンデル

Dr テイラー・ホーキンス

Key ラミ・ジャフィー

となっています!

音楽性はニッケルバックビッフィ・クライロのようにゴリゴリのロックでもポップでキャッチーなメロディの曲が多いんですが決定的に違う所はフー・ファイターズ(FOO FIGHTERS)の方がよりラウドで攻撃的な音楽性であることです!

ニルヴァーナから暗くて憂鬱な部分を取り除いた感じとでも言いましょうか、とにかく驚くのはフロントマンのデイヴ・グロールの才能豊かな作詞作曲能力です!

本職ドラムなのに曲作ってギター弾けて更に歌が上手いってやばくないですか?(しかも性格も良い!)

ちなみにカート・コバーンは生前「ニルヴァーナで一番ギターが上手いのはドラマーだ」と語っていました!

では、ほぼソロプロジェクトだったファーストアルバムから、バンドとして機能し始めた2枚目のアルバム「The Colour and the Shape」(カラー・アンド・ザ・シェイプ)について解説していきたいと思います!

 

フー・ファイターズのおすすめアルバムThe Colour and the Shapeの収録曲!

 

1.Doll

2.Monkey Wrench

3.Hey, Johnny Park!

4.My Poor Brain

5.Wind Up

6.Up In Arms

7.My Hero

8.See You

9.Enough Space

10.February Stars

11.Everlong

12.Walking After You

13.New Way Home

 

フー・ファイターズのおすすめアルバムThe Colour and the Shapeをレビュー!

 

ほぼソロプロジェクトだったファーストアルバムから、バンドとして機能し始めた1997年発売の2枚目のアルバム「The Colour and the Shape」(カラー・アンド・ザ・シェイプ)

発売当初と現在とではだいぶメンバーが違いますが、この頃にフー・ファイターズとしてのサウンドがほとんど確立されたと言っても良いでしょう!

バンドとして機能し始めた初めてのアルバムですが、このアルバムで聴けるドラムはほとんどデイヴ・グロールによるものです。

何故かと言うと、デイヴはこのアルバムのドラムパートの出来に満足しておらず、自分でドラムパートを録音し直したからなんです!

当時のメンバーだったドラムのゴールド・スミスは、デイヴに「レコードでは自分が叩くがバンドには残って欲しい」と言われたそうですが、これに納得がいかず脱退してしまいます!

自分の叩いたドラムがほぼ却下されてしまったんですから辞めたくなるのは当然っちゃ当然ですが、流石にレッドツェッペリンのジョン・ボーナム、ラッシュのニール・パート、ザ・フーのキース・ムーンに続いて2010年のローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー第4位に輝いたデイヴ・グロールのドラミングにはかないませんからね(汗)

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更に現在は再びメンバーに復帰していますがギターのパット・スメアもツアーばかりの生活に疲れて脱退。

と、言うようにこの頃はメンバーが固定せず苦労した時期でもありますが、アルバム自体の出来はフー・ファイターズ史上最高とかフー・ファイターズの名盤と言えば「The Colour and the Shape」(カラー・アンド・ザ・シェイプ)と言われています!

曲ごとの緩急のつけ方が素晴らしく「静と動」のバランスが素晴らしい!

ラウドな面とポップな面が程よく混ざり合い聴き手を飽きさせず、捨て曲というのが見当たらない正に完璧なアルバムだと思います!

Monkey Wrench、My Hero、Everlongと、フー・ファイターズと言ったらこの曲!と言った代表曲も収録されており、初めてフー・ファイターズを聴く人にとっても一番とっつきやすいやすいアルバムかと思います!

それではフー・ファイターズのおすすめアルバムThe Colour and the Shapeを一曲ずつ解説していきます!

1.Doll

アルバムのオープニングナンバーからガツンと来るか!

と、思いきやデイヴ・グロールの弾き語りと哀愁ある歌声から始まるとっても優しい曲!

この曲のおかげで次の名曲Monkey Wrenchがなおさら引き立つことになるのです!

 

2.Monkey Wrench

これぞフー・ファイターズ!と言った疾走感あふれるフー・ファイターズを代表するロックソング!

一曲目のDollからの流れは何度聴いてもゾクゾクします!

曲の中間部分での息継ぎなしで捲し立てるようなデイヴのシャウトは鳥肌物なので要チェック!(肺活量が異常!)

日本でも極生(ビール)のCMに使われたり、林先生の痛快!生きざま大辞典のテーマソングとして使われているのでフー・ファイターズを知らなくても曲は知ってるという人も多いかもしれませんね!

 

3.Hey, Johnny Park!

ミドルテンポのロックナンバーですが、哀愁を感じさせながらも力強さを感じさせるメロディと、デイヴの歌の表現力が素晴らしい曲です!

 

4.My Poor Brain

Aメロはクリーンでサビはとことんラウドに!

この加減がちょうど良いのです!

そしてラウドなのに聴きやすいメロディーがたまらない!

 

5.Wind Up

音はめちゃめちゃヘヴィでデイヴのシャウトも鬼気迫るものがある!

だけどするっと聴けちゃうメロディ!

やはりロックはただ叫んでいるだけじゃなくてメロディが大事なんだと個人的に再確認させてくれる曲でもあります!

 

6.Up In Arms

イントロはスローに、そして途中から疾走感あふれるテンポに変わると言う手法は現在では使い古されている感がありますが、この曲はまさにその手法の完成形だと思います!

テンポが変わる瞬間の「ドコドコドコドコ!!!」というドラムで一気にテンションMax!

 

7.My Hero

フー・ファイターズの代表曲でもあるMy Heroは重いグルーブ感のあるサウンドに哀愁のあるメロディがたまりません。

英語がわからなくても心に訴えかけてくる「何か」を感じる事が出来る曲です!

そしてドラムがかっこよすぎる!

 

8.See You

若干ロカビリー調で陽気な曲!

デイヴの音楽的嗜好の広さに驚かされます!

晴れた日のお昼に聴きたくなる曲です!

 

9.Enough Space

もう音に任せて踊り出さずにはいられない轟音ロックソング!

この曲の中の「静と動」のバランスも本当に素晴らしいものがあります!

 

10.February Stars

タイトルの通り2月とか冬を感じられる美しい曲!

後半サウンドが激しくなるんですが、何とも哀愁のあるデイヴの声に思わず涙がこぼれそうになる名バラードです!

 

11.Everlong

フー・ファイターズの代表曲は沢山ありますが、その中でもこの曲が一番好きと答えるファンがとても多いです!

疾走感があるのに胸を締め付けるような切ないメロディ!

サビまでの盛り上げ方は最高です!

めっちゃ名曲なのにPVはコメディタッチって言う所もおもしろいポイントなので是非YOUTUBE等で見てほしいです!

 

12.Walking After You

眠りにつくときに聴くとぐっすり眠れるアコースティックな曲!

基本的には同じメロディの繰り返しなんですが、飽きが来ない綺麗なメロディに心奪われます!

 

13.New Way Home

ラストはフー・ファイターズらしい爽快なロックナンバー!

ラストのデイヴのシャウトがまたかっこいいんだ!

本職ドラマーでここまで歌に強弱がつけれる人は他になかなかいないんじゃないでしょうか!

 

フー・ファイターズのおすすめアルバムThe Colour and the Shapeをレビュー!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

フー・ファイターズのおすすめのアルバムはThe Colour and the Shapeだけじゃなく他にもあるのでまたの機会に紹介しますね!

The Colour and the Shapeは捨て曲が無く正に名盤と呼ばれるにふさわしいアルバムですが、その中でもロック親父が特におすすめの曲は

■ Monkey Wrench

■ Up In Arms

■ My Hero

■ February Stars

■ Everlong

です!

デイヴ・グロールはインタビューでニルヴァーナが解散してフー・ファイターズが成功するとは想像もつかなかったと語ったそうですが(本当にロックスターの中では珍しい謙虚で誠実な人です!)

ここまで名曲を量産できたら成功もしますって!

ロック親父にも才能を少し分けてほしいですよ!w

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