マルーン5のアルバムで1番のおすすめはSongs About Jane意外考えられない!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうも、ロック親父です!

老若男女問わず、世界的に有名なモンスターバンド マルーン5(Maroon5)と言えば数々の名曲を世の中に生み出し、ロックが好きじゃない人でもマルーン5は知っているってくらいの人気なんですが、一番おすすめのアルバムは?と聴かれたらロック親父は迷いなくデビューアルバムのSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)と答えます!

もしかして最近の若い人なんかは結婚式でお馴染みになった「SUGAR」からファンになったと言う人も多いのではないでしょうか?

確かにシュガーは名曲だし、収録されているアルバムも良かったしロック親父が結婚する時に発売されていたら確実に結婚式で使っていたでしょう!

でもね!今回はそれでもマルーン5のアルバムで1番のおすすめはSongs About Jane意外考えられないって話ですw!

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マルーン5ってどんなバンド?

 

マルーン5は2002年にファーストアルバムSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)でデビューするわけですが、実はその前から活動していまして、話しは1994年までさかのぼりロサンゼルスのブレントウッド・スクールに通っていたアダム・レヴィーン、ジェシー・カーマイケル、ミッキー・マデン、ライアン・デューシックの4人がカーラズ・フラワーズと言うバンドを結成するところから始まります!

1995年、カーラズ・フラワーズはライブ活動を精力的に行い、地元でも評判のバンドになり、レコード契約にもこぎつけまずはシングルSoap Disco(ソープ・ディスコ)を発表したのちに、アルバムThe Fourth World(フォース・ワールド)を発表します!

このアルバムは実は日本でも発売されていたんですよ!

当時人気だったアメリカドラマ、ビバリーヒルズ青春白書にも劇中に登場するバンドとして出演したり、順風満帆かと思いきや!

アルバムは商業的に失敗し、発表からわずか半年で廃版。。。(個人的には結構好きなんだけどなぁ)

そして今1999年にはレコード会社を去ることになってしまいます。。。

マルーン5は必ずしも最初から成功したわけでは無くかなり苦労と下積みを重ねていたことがわかるかと思います!

その後バンドの活動が停滞してしまった彼らはそれぞれ大学に進学し、このころに様々な音楽に触れ、ロックとソウルやR&Bといった音楽を融合させた現在まで続くマルーン5のサウンドを確立させるのでした!

結局大学を中退し、バンド活動を再開!

デモテープを作って新しいレコードレーベルに気に入られて2001年に契約を結びます!

そして友人だったジェイムス・ヴァレンタインがバンドに加入しバンド名をマルーン5(Maroon5)と改名して遂にマルーン5の快進撃が始まるのです!

その当時のメンバーは

Vo&Gt アダム・レヴィーン

Gt ジェイムス・ヴァレンタイン

Key ジェシー・カーマイケル

Ba ミッキー・マデン

Dr ライアン・デューシック

です!

マルーン5はデビューアルバムでいきなり世界的な成功を収めるわけですが、そのアルバムSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)の魅力をたっぷりと語っていきたいと思います!

 

マルーン5のアルバムで1番のおすすめSongs About Janeの収録曲!

 

1、Harder to Breathe(ハーダー・トゥ・ブリーズ)

2、This Love(ディス・ラヴ)

3、Shiver(シーヴァー)

4、She Will Be Loved(シー・ウィル・ビィ・ラヴド)

5、Tangled(タングルド)

6、The Sun(ザ・サン)

7、Must Get Out(マスト・ゲット・アウト)

8、Sunday Morning(サンデイ・モーニング)

9、Secret(シークレット)

10、Through With You(スルー・ウィズ・ユー)

11、Not Coming Home(ノット・カミング・ホーム)

12、Sweetest Goodbye(スウィーテスト・グッドバイ)

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マルーン5のアルバムで1番のおすすめSongs About Janeをレビュー!

 

さて、いよいよマルーン5(Maroon5)が本格的に始動し、2002年6月25日にファーストアルバムSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)をリリースしたわけですが、最初から爆発的なヒットをしたわけじゃなかったんです!

バンドは現代の三大ギタリスト、ジョン・メイヤーなどの前座をして徐々に力と知名度をつけていき、2004年にアルバムは全米6位まで上昇しました!

なんと発売から2年以上かかってのトップ10入り!

こうしてSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)は史上最も長い時間をかけてトップ10入りしたアルバムになった訳です!

結果アルバムは全世界で1000万枚と言うモンスターヒットを記録し、2005年のグラミー賞でマルーン5は最優秀新人賞を獲得するまでになります!

このアルバムはマルーン5史上最もファンキーでロックいているアルバムで、ところどころジャズやソウルの要素も垣間見る事が出来ます!

それでいてキャッチーでポップなメロディは当時から現在まで変わらず一貫しています!

兎に角時代の流れやトレンドに敏感なバンドでアルバム毎に音楽性が変化していくので、最近のマルーン5しか聴いたことが無い人はびっくりすると思いますよ!

最近のマルーン5も勿論好きなんですけど、アルバム一枚聴くとなるとちょっとしんどいと言う所があって、やはりロック親父の名盤とか人におすすめできるアルバムの基準的にはアルバム一枚スッと聴けなきゃダメなんですよ!

その点Songs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)はトータルで最高です!

マルーン5のアルバムで一番のおすすめは?と聴かれたらSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)意外考えられないんです!(後にこの気持ちを塗り替えるようなアルバムが出るかもしれませんが現時点で)

それではSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)の収録曲を一曲ずつレビューしていきます!

 

1、Harder to Breathe(ハーダー・トゥ・ブリーズ)

へヴィで歪んだギターに最高のギターリフ!

現在のマルーン5では中々聴くことの出来ない曲調ですが、これが最高で至高!

シンプルイズベストなロックソング!

 

2、This Love(ディス・ラヴ)

私がマルーン5を知るきっかけになった曲で、マルーン5と言えばこの曲と言う人も多いのではないでしょうか!

どこか哀愁やミステリアスな感じがある耳に残るメロディ、ここまでオシャレなのにちゃんとロックしている曲は中々出来るもんじゃありません!

文句なしにマルーン5の代表曲です!

セクシーなミュージックビデオもたまりませんw

 

3、Shiver(シーヴァー)

なんとも艶めかしくアラビアと言うかインド的と言うかそんな哀愁漂うギターリフ!

ギターソロも中々に泣いていて最高!

 

4、She Will Be Loved(シー・ウィル・ビィ・ラヴド)

マルーン5のメロディセンスがいかんなく発揮された至高のバラード!

胸を締め付けるような切ないメロディと歌詞がまた最高です!

失恋した時に聴いたら号泣必至の名曲!

 

5、Tangled(タングルド)

名曲だらけのアルバムの中では地味な印象を受ける曲ですが、Bメロからサビに向けて哀愁があふれ出てくるメロディがたまりません!

そう、ロック親父はサンタナとか哀愁を帯びたメロディに弱いのだ!

この曲は隠れた名曲と言っても良いでしょう!

 

6、The Sun(ザ・サン)

ジャジーな雰囲気漂うもまたサビで哀愁が。。。w

マルーン5の音楽の幅の広さを感じられる良曲です!

 

7、Must Get Out(マスト・ゲット・アウト)

美しくも翳りあるメロディに胸が締め付けられる曲!

アダムの歌い方は最近よりもやっぱりこの頃のちょっと黒っぽさがある歌い方の方が好みなんだなぁ!

 

8、Sunday Morning(サンデイ・モーニング)

この曲日本のCMで使われていたので誰でも一度は聴いたことがあるマルーン5の代表曲!

ほんのちょっと憂鬱なメロディなんだけど、ドライブで大声で歌いたくなっちゃいます!

大人な感じの歌詞もGOOD!

 

9、Secret(シークレット)

ジャジーでちょっぴりダーティ!

お昼にコーヒーを飲みたくなっちゃいます!

女性コーラスが妖艶な雰囲気を出しています!

 

10、Through With You(スルー・ウィズ・ユー)

ジャジーだったり大人な雰囲気の曲が続きましたが、この曲のギターリフはロックしています!

そしてリフのメロディに合わせて「お~おおおお~」って歌う所がかっこよすぎ!

 

11、Not Coming Home(ノット・カミング・ホーム)

1人がシンプルなギターリフ、もう一人がワウペダルと言うギターの音をワウワウさせるペダルを踏んでいるんですが、この日本のギターが重なり合う事によってシンプルなロックが超ファンキーに!

サビのラストはいつ聴いてもゾクっとします!

 

12、Sweetest Goodbye(スウィーテスト・グッドバイ)

ラブ・アクチュアリーという映画のサントラにも収録されたこの曲は、まるでビヨンセでも歌ってそうなR&B色の強いAメロからギターのカッティングが冴えわたるサビへの流れがめっちゃオシャレ!

ギターソロは存分にギターを泣かせていて見事なロックとR&Bの融合が聴ける曲です!

 

マルーン5のアルバムで1番のおすすめはSongs About Jane意外考えられない!

いかがだったでしょうか!

最近のマルーン5は嫌いじゃないですが、デジタルサウンドも使うようになったので、やっぱりSongs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)

の頃のような生のサウンドで勝負したアルバムをそろそろ聴きたいなとロック親父は個人的に思っていますが、常に時代の先を見据えて新たな文化を音楽に取り入れていくマルーン5の才能や貪欲な姿勢には脱帽なのであります!

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