ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるEl Caminoをレビュー!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうも、ロック親父です!

前回>>ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるBrothersをレビュー!という記事を書きましたが、今回もザ・ブラック・キーズ(THE BLACK KEYS)のアルバムで名盤と言われているEl Camino(エル・カミーノ)についてレビューしていきたいと思います!

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ザ・ブラック・キーズってどんなバンド?

 

前回、>>ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるBrothersをレビュー!でブラックキーズはどんなバンドなのか詳しく書いたので今回は簡潔に行きます!

ザ・ブラック・キーズ(THE BLACK KEYS)は

Gt&Vo.ダン・オーバック

Dr.パトリック・カーニー

による二人組!

2001年に結成して2002年にデビューアルバムThe Big Come Upを発表!

そして2010年6枚目のアルバムBrothers(ブラザーズ)がグラミー賞を受賞するなど世界的に大ヒットし、遂にロック界ののスターダムに昇りつめます!

音楽的特徴はブルースを基調にしたロックで、ローファイサウンドを前面に押し出した音作り!

古き良き音楽を現代風に解釈し、2人にもかかわらず音はスカスカにならず、他のバンドと比べても音の厚さは引けを取りません!

初期の頃はギンギンに歪ませた攻撃的ギターサウンドが特徴的でしたが、名盤Brothers(ブラザーズ)ではサイケデリックやR&B、ソウルの要素なども取り入れ洗練されたサウンドで新境地を開きました!

そして、世界中に期待される中で2011年に満を持して発表されたのが今回レビューするEl Camino(エル・カミーノ)でございます!

ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるEl Caminoの収録曲!

 

1、Lonely Boy

2、Dead and Gone

3、Gold On the Ceiling

4、Little Black Submarines

5、Money Maker

6、Run Right Back

7、Sister

8、Hell of a Season

9、Stop Stop

10、Nova Baby

11、Mind Eraser

 

ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるEl Caminoをレビュー!

 

前作Brothers(ブラザーズ)で一気にロック界のスターダムにのし上がったザ・ブラック・キーズ(THE BLACK KEYS)は勢いそのままに2011年に新作である7枚目のオリジナルアルバムEl Camino(エル・カミーノ)を発表!

ブラザーズではポップな要素は少ないけど独特のグルーブ感とタイム感でアルバム通してスッと聴けてしまう不思議な感覚がありましたが、El Camino(エル・カミーノ)では独特のグルーブ感とタイム感は残しつつ原点回帰と言わんばかりにゴリゴリのロックで勝負に出てきました!

普通であれば成功例を続けてきそうなものですが、そうは簡単にやってこない所がいかにもロックバンドらしいです!

耳に残るギターリフ、音が割れるくらいギンギンに歪んだギター、誰もが歌えるメロディ!

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正にロックのお手本のような名盤El Camino(エル・カミーノ)は前作Brothersに続いて再びグラミー賞を受賞します!

それでは、ザ・ブラック・キーズ(THE BLACK KEYS)のアルバムで名盤と言われているEl Camino(エル・カミーノ)の収録曲を一曲ずつ解説していきたいと思います!

 

1、Lonely Boy

待ってたこんなギターリフ!

そしてそれに続くバカスカ叩くドラム!

正に原点回帰のぶっ飛びロックソング!

おっさんがこの曲に合わせて一人で全力で踊るというシュールな内容のPVも最高!

 

2、Dead and Gone

個人的にダメなアルバムの基準の一つに「2曲目でげんなりする」という項目があります。

1曲目にシングル曲やノリのよい曲を持ってきにて2曲目が糞なパターンって結構ありません?

が、しかし、この曲はダーティな雰囲気の中に哀愁漂うメロディ、そして短いけどもギンギンに歪んだギターソロが最高にかっこいいです!

無事、ロック親父の審査を通過です!w

 

3、Gold On the Ceiling

この曲は日本ではスマホのCMで使用されたので、ブラックキーズを知らなくても「あ、この曲聴いたことある!」となるはず!

グッと腰を据えたロックソングで、イントロ、Bメロ、ギターソロとギター経験者からしたらよだれが出る程カッコイイフレーズ盛りだくさん!

 

4、Little Black Submarines

この曲は後半にすべてが凝縮されています!

前半静かで後半に爆発するパターンはロックでは王道のパターンですが、とにかくその爆発に向かっていく過程の美しいアコースティックギターの響きと爆発中のギターフレーズ、そしてダンの哀愁の中に秘めたる何かを感じさせる感情表現豊かなボーカル!

ん~たまらん!

 

5、Money Maker

パワフルなドラムに最高にイカしたギターリフ!

艶めかしさの中に激しさを感じるメロディとリズムに踊り出さずにはいられなくなります!

 

6、Run Right Back

この曲も5曲目に続いて艶めかしいシリーズ!(シリーズ?w)

シンプルな構成で女性コーラスも入っているので、一見普通のロックソングに聴こえるかもしれませんが、よく耳を澄まして聴いてごらんなさい!

「これ以上ギターの音を歪ませたら音が割れてちゃんと聴こえないよ!」ってくらいギリギリまで歪ませたギターが聴こえるから!

このサウンドがブラックキーズの真骨頂ですよ!

ま、むしろそんな耳済まさなくても聴こえるけど!

 

7、Sister

この曲は前作Brothers(ブラザーズ)で完成させたグルーブ感とタイム感で聴かせる方向性に初期の頃の荒い感じをうまい具合にミックスさせた感じ!

前作の方向性が血となり肉となり良い効果を出しているのが感じられます!

 

8、Hell of a Season

うねるベースラインが超かっこいいブルージーな曲!

ダン・オーバックはメタルとかのボーカルみたいにハイトーンが出るわけじゃないけど、本当に艶があって渋い声をしていて、この曲のようなムーディな曲を歌わせたらもう最高です!

 

9、Stop Stop

この曲もグルーブ感と初期の荒さがうまくマッチしていて、個人的にはこの曲を聴くと何故かディスコをイメージしちゃいます!w

タイトルはStopStopだけど、このリズム聴いたらストップ出来るわけないじゃない!

 

10、Nova Baby

軽快なロックソングなんだけども、メロの部分は若干ダーティで哀愁のあるメロディ!

サビは一緒に大声で歌いたくなりますよ!

すこしヘロヘロしたギターソロもまたいい!

 

11、Mind Eraser

誰かの曲で聴いたことのあるような仰々しい雰囲気のイントロ!

ブラックキーズ流ブルースロック此処に極まれり!

ブルースって古臭いイメージがありますが、ここまで新しい解釈でオシャレにかっこよくブルースロックやったらそりゃ若い人だってファンになっちゃいますよ!

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ザ・ブラック・キーズのアルバムで名盤と言われるEl Caminoをレビュー!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

ザ・ブラック・キーズ(THE BLACK KEYS)のアルバムで名盤と言われているのはEl Camino(エル・カミーノ)と

Brothers(ブラザーズ)の2枚ありますが、どっちも素晴らしいのですが、El Camino(エル・カミーノ)の方がストレートな曲が多いので初めてブラックキーズを聴くならEl Camino(エル・カミーノ)の方がおすすめです!

 

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