アンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークをレビュー!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうも、ロック親父です!

ロック親父は海外のアーティストで、日本であまり知名度がないけどめちゃめちゃカッコイイ音楽を鳴らすバンドやギタリスト、シンガーと出会った時の興奮がたまらなく好きなんですが、そのようなアーティストに出会えるのって当然ですが年月を重ねるごとに少なくなっていきますよね!

ロック親父は中学生のころからCDや音楽情報を漁り始めたので、もうかれこれ音楽と言いますかロックにのめりこんでから20年位経過しているので中々新しいアーティストと劇的な出会いというのも最近ありません(;´・ω・)

今回紹介するアンダースオズボーン(Anders Osborne)と出会ったのだって10年位前の話しですしね!(あっという間)

と、いうことで日本で知名度はあまりありませんが、ロック親父一押しという事で、今回はアンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークをレビューしたいと思います!

 

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アンダースオズボーンってどんな人?

 

先ほども言ったようにアンダースオズボーン(Anders Osborne)は日本であまり知名度がありません!

それ故に情報がめちゃ少ない!

大体は気になるアーティストの事を調べようと思った時は、ググればそのアーティストがどんな人なのか、どんな音楽性なのか、どんなことを語る人なのかというのは今のご時世すぐに知ることが出来ますが、アンダースオズボーンの場合はウィキペディアくらいしか情報はありません(;´・ω・)

勿論海外のサイトには何かしらの情報があるかもですが、当然英語だし、「翻訳しますか」ってボタンを押しても意味の分からない日本語になるしorz

日本で知名度があまりないアーティストで更にカッコイイ音楽をしている人を発見するのは凄く嬉しいのですが、あまりにも情報が無いのも困りもの。。。

ま、グダグダ言っていてもしょうがないので、私が知っている限りのアンダースオズボーンの情報を書いていきます!(もっとアンダースオズボーンの詳しい事知っている人がいたら是非コメントで教えてください!)

アンダースオズボーンはスウェーデン出身なんですが、16歳の時に家をでてアフリカ、アジア、中東、ヨーロッパを音楽を演奏しながら放浪して、1985年にアメリカのニューオーリンズを新たな故郷として落ち着きます!

その後1989年にデビュー・アルバム「Doin’ Fine」を発表し、その後もコンスタントにアルバムを発表して現在に至ります!

音楽性はブルースロックを基盤としていますが、他のジャンルの音楽も柔軟に取り込んだり、幅の広いロックを聴かせてくれます!

ロック親父がアンダースオズボーンをお気に入りの理由はギタープレイもそうなんですが、メロディと声です!

ロックってメロディが一辺倒になりがちですが、この人の場合はどんなにゴリゴリのロックでもメロディがしっかりしていると言いますか歌心があると言いますか、とても耳なじみが良いのです!

そして声はちょうどいいハスキーボイスで、時に明るく、時に切なく、表現豊か!

この人がバラードを歌うと英語なんかわからなくても胸に染みてきます!

と、私が知っているアンダースオズボーンの情報はこの位!w

後ディスコグラフィ位ならウィキペディアで調べる事が出来ますが、もうちょっと人となりと言いますか、どんな人なのか知りたい所ではあります!

 

アンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークの収録曲!

1、On The Road To Charlie Parker

2、Echoes Of My Sins

3、Got Your Heart

4、Killing Each Other

5、Acapulco

6、Darkness At The Bottom

7、Standing With Angels

8、Love Is Taking Its Toll

9、Meet Me In New Mexico

10、Call On Me

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アンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークをレビュー!

 

ロック親父とアンダースオズボーンの出会いは突然訪れました!

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それは一目惚れといっていいでしょう、って言いますか完全にジャケ買いです!w

それまで全くアンダースオズボーンの事なんて知りませんでしたし、どんな音楽を奏でるのかもしりませんでした、でも、アメリカン・パッチワークのジャケットのアンダースオズボーンのもっさもさの髪ともっさもさの髭にとてつもない魅力を感じて「これは絶対良い!」と謎の確信を持って買いました!

ま、ジャケ買いは謎の確信あってもハズレの時はありますし、結婚した今では嫁氏が恐ろしくてジャケ買いなんてギャンブルは出来ませんが(汗)

アンダースオズボーンのジャケ買いは当たりも当たり、大当たり!

完全にロック親父好みのブルースロックに耳なじみの良いメロディ!

それ以来アンダースオズボーンの音楽にどっぷりはまっちゃいまして、「Black Eye Galaxy」「Peace」「Coming Down」とアルバムを着々と、そしてこっそりと揃えていく事になります(嫁氏には内緒だ!w)

それでは、2010年に発表されたアンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークの収録曲を一曲ずつ解説していきます!

 

1、On The Road To Charlie Parker

アルバムの一曲目にふさわしいファズと言うギターの音を歪ませる(ひずませる)エフェクターを使用した、激しいサウンドのギターリフがカッコイイ!

ファズを効かせたギターサウンドにミドルテンポでグイグイ迫ってくる感じはジミヘン好きにも好まれる曲調だと思います!

激しく重量感のある曲なのに、メロディがしっかりしているのがアンダースオズボーンの良い所!

 

2、Echoes Of My Sins

どこか懐かしさを感じさせる心温まるメロディのこの曲は、アンダースオズボーン風のサザンロックとでも言いましょうか、彼はスウェーデン出身ですが、アメリカのルーツミュージックなどからの影響を強く感じることが出来ます!

ブラッククロウズが好きな人はきっとこの曲も好きだと思います!

 

3、Got Your Heart

先ほどはサザンロック的な音楽を聴かせてくれましたが、今度はレゲエ!

この人にかかればどんなジャンルでもお構いなしに自分のスタイルになってしまいます!

 

4、Killing Each Other

重量級のギターサウンド、シンプルなギターリフ、シンプルなメロディ!

なのにカッコイイ!

音楽全般に言える事ですが、メロディってほとんど先人たちが使い果たしちゃっているわけで、更にブルースロックなんて歴史の古いジャンルはもっと似ているメロディの曲が多くなるわけですが、その状況でシンプルな曲構成で他の誰とも似ていないメロディを考えちゃう才能!

少し分けてほしいくらいです!

 

5、Acapulco

アンダースオズボーンのちょうど良いハスキーボイスはバラードでこそ本領を発揮すると思ってます!

この曲の洗練されたメロディに乗っかってアンダースオズボーンが歌えばもうそれは名曲確定!

1人で物思いに耽るには最適なバラードです!

 

6、Darkness At The Bottom

ファンキーでヘヴィーなブルースロック!

この人のロックソングは本当に一辺倒のメロディにならないところが凄い!

この人が演奏するブルースロックはいつだって新しさを感じます!

 

7、Standing With Angels

爽やかなのに胸を締め付けるメロディと声!

アンダースオズボーンのバラードにはハズレがありません!

 

8、Love Is Taking Its Toll

バラードの後のこの轟音ギター!!

ギターリフがまたかっこいいんだ!

スライドギターもいい味を出しています!

 

9、Meet Me In New Mexico

無性に旅に出たくなるこのアルバムで一番好きな曲!

シンプルなサウンドでポップなメロディ!

アコースティックギターのコードストロークとエレキギターのサウンドが混ざり合ったミドルテンポで爽快な曲です!

 

10、Call On Me

アコースティックギターの優しい音色と、切々と歌い上げるアンダースオズボーンの声が何とも味わいのあるバラード!

この人の声は本当に胸に響く感じがします!

なんていうか哀愁と言いますか、歌っているんだけど背中で語っている感じと言いますかw

うまく説明できませんが要するに最高だという事です!

 

アンダースオズボーンの名盤アメリカン・パッチワークをレビュー!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

情報が少ないという事と、私の説明が下手くそという事でしっかりアンダースオズボーンの素晴らしさが伝わったか心配な所ではありますが、日本で知名度こそありませんが、アンダースオズボーンはロック親父が自信を持っておすすめできるアーティストなので、機会があったら是非聴いてみて下さい!

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