ジョン・メイヤーの名盤CONTINUUMをレビュー!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうもロック親父です!

現代の三大ギタリストであるジョン・メイヤー(John Mayer)をご存知でしょうか?

卓越したギターテクニックで大御所ギタリストを唸らせ、甘いマスクで数々の浮名を流しw、天性のメロディセンスで名曲や名盤を沢山生んでいる彼ですが、今回は特におすすめのジョン・メイヤーの名盤CONTINUUM(コンティニュアム)をレビューしたいと思います!

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ジョン・メイヤーってどんな人?

 

さて、ジョン・メイヤーはどんな人かと言いますと、2001年にデビューアルバム「Room For Squares」でデビューし、それが全米ビルボードチャート200で最高9位になると言う順風満帆なスタートをきると、2003年発表のセカンドアルバム「Heavier Things」では全米1位に輝きあっという間にスターの仲間入りに!

2004年にはセカンドアルバムに収録されている「Daughters」でグラミー賞の主要4部門の1つ、最優秀楽曲賞(Song of the Year)及び最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞!

正に飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのこと!

順調そのものな滑りだしに成功し、2006年に今回紹介するジョン・メイヤーのサードアルバムで名盤CONTINUUMを発表し地位を盤石の物にしていきます!

音楽性は 昔ながらのブルースにポップスのエッセンスを足した感じで、非常に聴きやすく、ロックに全く興味のない人でもジョン・メイヤーは聴いていると言う人も多いです!

現代の三大ギタリストの一人ですから、当然ギターのテクニックも素晴らしいのですが、弾きまくるスタイルではなく、あくまでも曲の雰囲気を崩さない感じで、この曲にはこのフレーズしかないだろぉ!!というような素晴らしいギターフレーズで聴く人の心を惹きつけるプレイスタイルです!

ですが、ライブでは感情の赴くままに弾きまります!(それがまたすごいんだ!)

ジョン・メイヤーはテキサス・ハリケーンの異名を持ち、若くして亡くなった天才ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンから多大な影響を受けており(スティーヴィー・レイ・ヴォーンが実際に使っていたギターを所持するほどのマニア)ライヴでは正にスティーヴィー直系のパワフルなギターフレーズを聴かせてくれます!

そしてジョン・メイヤーと言えばその甘いマスク!

今まで数々の女性と浮名を流してきましたがそのメンツが凄い!

私の知っている限りでは、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、キャメロン・ディアス、ジェシカ・シンプソン、ローナ・ミトラ、ジェニファー・ラブ・ヒューイット、ミンカ・ケリー、ジェニファー・アニストン!

そして道端ジェシカ!!!

すげぇ女優に歌手にとにかくセレブばっかり!

てか、その中に道端ジェシカさんがいるのもびっくりだよね!w

まぁ、女性い関係の話はここら辺にしておいて、名盤CONTINUUMの話しに行きましょう!

ジョン・メイヤーの名盤CONTINUUMの収録曲!

 

 

1.Waiting On the World To Change

2.I Don’t Trust Myself (With Loving You)

3.Belief

4.Gravity

5.The Heart of Life

6.Vultures

7.Stop This Train

8.Slow Dancing In a Burning Room

9.Bold As Love

10.Dreaming With a Broken Heart

11.In Repair

12.I’m Gonna Find Another You

 

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ジョン・メイヤーの名盤CONTINUUMをレビュー!

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ジョンメイヤー(John Mayer)の名盤CONTINUUM(コンティニュアム)は今まで発表してきた2枚のアルバムよりもブルース色の強い内容になっていますが、それでもジョン・メイヤーのポップなメロディセンスにかかれば古いブルースで使われたようなのフレーズだってオシャレに早変わり!

多分現在発売されているジョン・メイヤー名義でのアルバムでは一番ロックしていますし(ジョン・メイヤー・トリオはもっとブルージーにロックしています!)、現代の三大ギタリストの名に恥じないギターフレーズやギターソロを沢山聴かせてくれます!

正直セカンドアルバムまでは、ギターは上手いけどもポップロックという感じで、ブルースからの影響を感じつつもやはりポップ色の方が強い印象でしたが、このアルバムで一皮むけた感があります!

このアルバムの方向性が無ければ現代の三大ギタリストにはもしかしたら選ばれなかったんじゃないかな?と個人的には思う所はあります!

そして名盤CONTINUUM売り上げだけでなく、評論家からも高い評価を受け、アルバムはグラミー賞を受賞します!

では一曲ずつ収録曲を解説していきたいと思います!

 

1.Waiting On the World To Change

名盤CONTINUUMからの最初のシングル!

非常にメッセージ性の強い歌で当然ながらヒット!

「もし俺たちに人々を戦場から呼び戻す力があったら、誰もクリスマスを逃すこともないのに」という歌詞が胸に刺さります!

ジョン・メイヤーの曲の中では人気が高い曲です!

 

2.I Don’t Trust Myself (With Loving You)

ふわふわとした浮遊感に包まれるメロディに、トーンを絞った俗にいうウーマントークと呼ばれるギターサウンドが特徴的!

中盤のドラマチックなギターソロはさすがの一言!

 

3.Belief

まず第一にこんなギターリフは誰も思いつかん!

頭の中を見せてほしいくらいですし、兎に角胸が張り裂けそうになるメロディと、号泣必至の泣きのギターソロは聴きどころです!

 

4.Gravity

私が初めて聴いたジョン・メイヤーの曲なので思い出深い曲です!

このようなメロディのバラードは昔から沢山産まれてきましたが、ジョンのセクシーなヴォーカルと静寂の中で心に訴えかけてくるギターソロは胸が熱くなります!

間違いなく名曲です!

 

5.The Heart of Life

フィンガー・ピッキングによるギターのアルペジオが心地よく、カントリーな雰囲気の漂う曲!

この曲には短いギターソロがあるんですが、それがまた泣けるんだ!

 

6.Vultures

2曲目同様に浮遊感漂う曲!

サビのジョンのファルセットボイスが特徴的でオシャレなポップセンスが光ります!

 

7.Stop This Train

アコースティックギターのアルペジオがなんとも心地良い曲!

ジョン・メイヤーはこういったアコースティックギターを使った名曲が多いのも特徴的です!

 

8.Slow Dancing In a Burning Room

号泣必至!

イントロから二本のギターが織りなす泣きのフレーズに心奪われます!

二人の恋愛がゆっくりと終焉に向かっていく様を「まるで僕らは燃える部屋の中でゆっくりと踊ってるようだ」と歌っている失恋ソングです!

歌のメロディが良いのはもちろんの事、後半の感情が爆発するギターソロは最高です!

 

9.Bold As Love

ジミ・ヘンドリックスのカバー曲!

ジョン・メイヤーのバージョンは原曲に比べてやや泥臭さが薄れた感じで聴きやすい!

この曲、ギター弾きながら歌うのすこぶる難しいんですよね(ロック親父は挫折したorz)

 

10.Dreaming With a Broken Heart

ピアノが印象的な曲で、後半に向かって徐々に盛り上がっていきます!

ギターよりもジョン・メイヤーの歌がメインです!

 

11.In Repair

前半はベースとキーボード主体で進んでいきますが、この曲のギターソロは前半激しくて終わり際に急に切ないメロディに切り替わると言う才能の塊のようなソロがきけます!

 

12.I’m Gonna Find Another You

4曲目のグラヴィティと同様に、この曲のようなメロディの曲は昔から沢山作られてきましたが、だがそれがいい!

もう使い古されたバラードの定番中の定番のメロディをジョン・メイヤーが歌うと、古さのなかに新しい風が吹き込まれて逆に新鮮さを感じます!

アルバムのラストを飾るにふさわしい静かで優しい曲です!

 

ジョン・メイヤーの名盤CONTINUUMをレビュー!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

ジョン・メイヤーの名盤CONTINUUMはジョン・メイヤーの地位を確固たるものにしたアルバムですが、やはり彼の本領を発揮するのはライヴです!

このアルバムでジョン・メイヤーが気に入ったらライヴ盤やライブDVDに手を出してみると良いと思います!

そしてなんとジョンメイヤーは2019年の4月に来日公演をするそうで!

詳しくはわかりませんが、ロック親父も参戦したいなぁ~!

むりだよなぁorz

たまに秋田でやってくれたらありがたいんですけどね!w(まず無いですね!)

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