ジャニス・ジョプリンの代表曲や名言 死因を解説

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうもロック親父です!

元気な時でも悲しい時でもいつだって強烈に胸に響く歌声。

世代が変わろうとも世界中の人に愛されリスペクトされる歌姫ジャニス・ジョプリン。

今回はジャニス・ジョプリンの代表曲や名言 死因を解説したいと思います。

スポンサードリンク

ジャニス・ジョプリンの代表曲

 

正直、ジャニス・ジョプリンほどの女性ヴォーカリストはもう二度と現れないのではとロック親父は個人的に思っています。

ジミ・ヘンドリックスが現われて以降のギタリストは皆彼の足元にも及ばないと言われているように、ヴォーカルの世界でもジャニスの足元に届いたヴォーカリストはただの一人としていないと言うのが私の持論です。

ジャニスの歌は時に激しく、時に切なくなどという安い言葉では片づける事が出来ません。

私の足りない頭で例えるならば「ジャニスのハートが体から飛び出して命を削りながら剥き出しになって歌っている」と言った感じでしょうか。

ジャニスの活動期間というのは約4年と非常に短期間です。

ですがジャニスはその短い期間で人々の記憶に残る名曲をたくさん残しました。

では、ジャニス・ジョプリンの代表曲を紹介したいと思います!

MOVE OVER(邦題:ジャニスの祈り)

多分ジャニス・ジョプリンを知らない人でもテレビ番組やCMで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか!

最近で言えば日本のグリムスパンキーがカバーしています!

印象的なギターリフに合わせて歌うジャニスの強烈なヴォーカルがたまらない!

ただシャウトするだけではなく歌の

サビの盛り上がりは異常です!

 

Piece Of My Heart(邦題:心のカケラ)

ゴリゴリにロックしているギターから始まりCome On!のシャウト!

そこからトーンダウンしまるで語り掛けるように歌い始めたかと思えばBメロから徐々に盛り上がりサビでは猛烈なシャウト!

ジャニスの声に注目して聴くとかなり激しいロックに聴こえますがバックのメロディは意外とポップです!

 

Ball and Chain

ジャニスを知る人ならばジャニスの代表曲として必ず挙げるであろう曲がこの曲Ball and Chain!

この曲はビッグ・ママ・ソーントンの曲なのですが、1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでのジャニスの伝説的なパフォーマンスは今でも色あせることなく様々な人に影響を与え続けています!

この時のパフォーマンスに感動し、客席で聞いていたコロンビア・レコードの社長クライヴ・デイヴィスが、すぐ楽屋に走って行って契約を申し込んだのは有名な話!

この時の映像はYOUTUBEでも見れるので是非ご覧ください!

 

Cry Baby

この曲も一度くらいはテレビで聴いたことがあるかと思います!

テレビ朝日系の「お願いランキング」という番組の答え合わせ占いの1位の時に流れていた曲です!

1位なのにCry Babyってちょっと意味がわかりませんがw

この曲はサビのシャウトがものすごく印象的でそこの部分だけフォーカスされる場合が多いんですが、AメロとBメロの美しく感情豊かにジャニスが歌い上げているからこそのサビのシャウトなので、サビしか知らない人は是非一曲丸っと聴いてほしい!

 

Me and Bobby McGee

この曲はクリス・クリストファーソンのカバー曲なのですが、ジャニスのカバーバージョンが全米1位の大ヒット!

ジャニスが正に亡くなる直前にレコーディングされており、ジャニスのアコースティックギターも収録されています!

オリジナル曲より有名なカバー曲としても有名で、感情豊かに歌い上げるジャニスの声に心震えます!

 

Summer Time

Summer Timeはジャズのスタンダードナンバーとして知られ、現在までに2600曲以上のカバー曲が存在する人気曲なのですが、歌いまわしや歌詞も一部変更されていますが、ジャニスのカバーバージョンはとくに有名です!

私が初めて聴いたジャニスの曲で、当時中学生ながらも「やべぇ。。。」と思ったものです!

物悲しいメロディに徐々にヒートアップしていくジャニスのシャウト、バックバンドの泣きのギター。

むせび泣きたい時にはおすすめ!

 

Maybe

ジャニスのバラードは数あれどこの曲ほど胸に訴えかけてくる曲はありません。

1人で物思いにふけりながら聴いていると思わず涙が落っこちそうになるので注意が必要です。

この曲は年齢を重ねるごとに胸に響きます。

なんだかジャニスが自分の代わりに悲しみを受け止めてくれている気分になるんだよなぁ。

 

Little Girl Blue

こちらも先ほど紹介したMaybeに負けず劣らずの名バラード!

MaybeといいLittle Girl Blueといいこの歌の感情表現はやばすぎる!

悲しい時にもっと悲しくなりたい時は迷わずこの2曲を聴こう!

ジャニスの歌を聴きながらアホみたいに酒飲んで、わからない英語でも一緒に歌えば次の日には涙と一緒に悲しみもどっかに消えてしまいますよ!

 

Mercedes Benz(ベンツが欲しい)

ジャニス・ジョプリンの実質ラストアルバムであり、遺作となった「パール」に収録されている曲。

スポンサードリンク

アカペラの仮録音のまま収録されているので、ジャニスの生々しくもどこかあかるい歌声がこれでもかと聴くことが出来ます!

曲の最後にジャニスの笑い声も収録されているのですが、彼女の様々なエピソードや27歳で亡くなった事実などを知った後で聴くと最後の笑い声が無性に涙を誘うのです。

ジャニス・ジョプリンの名言がカッコよくて深い

 

ここでは27歳という若さでこの世を去ったジャニス・ジョプリンの名言を紹介したいと思います!

27歳というと現在のロック親父より年下なわけですし、その若さでこんなカッコイイ事言えるの?ってくらいかっこよくて深い名言です!

■ あなたはあなたが妥協したものになる。

ジャニスの言葉で多分一番有名な名言です。

この言葉を聞いてあなたは何を思うでしょうか?

どういうことかというとジャニス・ジョプリンは、自分が受け入れられない物は受け入れるべきではないと語ったんです。

世の中我慢したり妥協しなければいけないことは山のようにありますが、そのようなことを続けていれば自分のなりたい自分とは遠くかけ離れたものになっていきます。

ですがそのような物は受け入れず、一切妥協せず生きていけば自分のなりたい自分になれ、幸せになれるということなんですね!

 

ジャニス・ジョプリンの死因

 

ジャニス・ジョプリンは1943年1月19日生まれで、1970年10月4日にこの世を去っています。

つまりジャニスが亡くなった時は27歳。

あまりにも若すぎますし、なんとジミ・ヘンドリックスが亡くなった約1カ月後の出来事だったのでロック界は深い悲しみに包まれました。(ジミ・ヘンドリックスも27歳でした)

ジャニスは激しいステージでのパフォーマンスとは裏腹に、プライベートでは孤独だったそうです。

ジャニスは10代の頃から容姿をからかわれバカにされ辛い日々を送っていたんですが、その時のトラウマは大スターになっても払しょくされることはありませんでした。

むしろ有名になればなるほどにプレッシャーに押しつぶされそうになり、酒とドラッグがかけがえのない友達になっていきます。

彼女の疎外感や孤独感を表す象徴的な出来事があるのですが、それはジャニスが有名になって高校の同窓会に参加した時の事。

高校の同級生たちはジャニスに誰ひとりとして近寄らず、当時と変わらない冷たいあしらいをしたのです。

この時のジャニスのショックの大きさは計り知れません。

ステージではスターでプライベートでは孤独。

本当は誰よりも本当の愛に飢えていたジャニスは1970年10月4日、アルバム「パール」のレコーディングの為に訪れていたロサンゼルスのホテルでベット横の床に倒れて死亡しているのが発見されました。

その横にはまだ開いていないマルボロ1箱と4ドル50セントが残されていたそうです。

死因は使用したヘロインがいつものより高純度だったために致死量を超えてしまったためと言われています。

録音途中だったパールはMercedes Benz(ベンツが欲しい)がアカペラの仮録音、Buried Alive In The Blues(生きながらブルースに葬られ)においては歌なしのままインストの状態でジャニスの死後に発売されました。

実質ジャニスのラストアルバムになった「パール」はビルドボード9週連続一位になり、ジャニスの最高売り上げを記録しました。

 

ジャニス・ジョプリンの代表曲や名言 死因を解説のまとめ!

 

いかがだったでしょうか。

日本でも歌姫歌姫と言われる人はいますが、正直ジャニス・ジョプリンを一度聴けばその歌姫と呼ばれる人たちとジャニスを同列に考える事なんてできなくなります(もちろんジャンルも違うし良い歌も沢山あるんですが)

現在でさえそれほどの衝撃があるので、ジャニスがデビューした当時はどのほどの衝撃があったことか!

最後にジャニスの名言をもう一つ!

「明日のことを心配して、あなたの今を台無しにする気?」

 
>>パール [ ジャニス・ジョプリン ]を楽天でチェックしてみる!

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA