レッド・ツェッペリンの名盤LED ZEPPELIN Ⅳをレビュー!名曲天国への階段収録!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうも、ロック親父です!

ハードロックを代表するバンド、レッド・ツェッペリン(LED ZEPPELIN)!

彼らは現代にいたるまでロック界に多大な影響を与えたわけですが、今回はハードロックの伝説的バンド、レッド・ツェッペリンの名曲 天国への階段を収録した名盤LED ZEPPELINⅣをレビューしたいと思います!

 

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レッド・ツェッペリンってどんなバンド?

 

レッド・ツェッペリンはかつてエリック・クラプトン、ジェフ・ベックが在籍していたヤード・バーズというバンドを1968年の夏頃に当時のメンバーだったジミー・ペイジが再編を画策して出来たバンドです!

ちなみに日本ではエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの事を三大ギタリストと呼んでいます!

レッド・ツェッペリンのメンバーは

Vo、ロバート・プラント

Gt、ジミー・ペイジ

Ba、ジョン・ポール・ジョーンズ

Dr、ジョン・ボーナム

の四人組!

4人が4人とも卓越した演奏技術、アレンジ力に定評があり、それはイギリスのロック専門ラジオ局、Planet Rockにおいて行われた、リスナーによる投票で、架空の究極バンドを作ると言う企画、その名も「究極のバンド」アンケートで、結果的にレッド・ツェッペリンのメンバーがボーカル・ギター・ベース・ドラムに各パートで1位を独占するという現象がおこるほどの素晴らしい才能の持ち主たちでした!

彼らはニュー・ヤードバーズという名前で北欧ツアーを開始しますが程なくしてレッド・ツェッペリン(LED ZEPPELIN)に改名!

1969年にファーストアルバム「LED ZEPPELIN Ⅰ」でアルバムデビュー!

ジミー・ペイジのハードなギターリフが象徴的な「Communicatin Brakedown」やジョン・ボーナムのパワフルなドラミングが聴ける「Good Times Bad Times」を収録し、正にロックの新しい時代の幕開けを鮮烈にアピールすることに成功したのでした!

そして同年にセカンドアルバム「LED ZEPPELIN Ⅱ」を発表すると今度は全米全英共に7週連続チャート1位を記録!

正に盤石の体制となったレッド・ツェッペリンは1970年サードアルバム「LED ZEPPELIN Ⅲ」を発表!

今まで発表したハードロック主体の音楽性からアコースティックサウンドを前面に出した作品だったため発表当時は賛否両論ありましたがそれでも全米全英共に1位!

そして1971年。

ハードなテイストとアコースティックなテイストが今まではアルバムごとに別々に表現されてきましたが、4枚目の名盤「LED ZEPPELIN Ⅳ」にて遂に2つのテイストが融合します!

 

レッド・ツェッペリンの名盤LED ZEPPELIN Ⅳの収録曲!

 

1 、 Black Dog(邦題:ブラック・ドッグ)

2 、Rock And Roll(邦題:ロックン・ロール)

3 、The Battle Of Evermore(邦題:限りなき戦い)

4 、Stairway To Heaven(邦題:天国への階段)

5 、Misty Mountain Hop(邦題:ミスティ・マウンテン・ホップ)

6 、Four Sticks(邦題:フォア・スティックス)

7 、Going To California(邦題:カリフォルニア)

8 、When The Levee Breaks(邦題:レヴィー・ブレイク)

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レッド・ツェッペリンの名盤LED ZEPPELIN Ⅳをレビュー!

 

 

現在では「1970年代のハードロックの方向性を決定づけた」とまで言われるようになったレッド・ツェッペリンの名盤「LED ZEPPELIN Ⅳ」!

実はこのアルバムは正式なタイトルが無いんです!

ですが名前が無いと不便なので便宜上4枚目のアルバムだから「LED ZEPPELIN Ⅳ」と呼ばれているんです!

その他には4人のシンボルマークが並んでいるからフォーシンボルズなんて呼ばれ方もしますが、全世界的にLED ZEPPELIN Ⅳと呼ぶ人が多いです!

ハードロックとアコースティックの融合を目指し、そして完成させ、2300万枚以上売り上げ、当時はキャロル・キングの「つづれおり」が大ヒットしており全米チャートは2位で止まりましたが、その後5年間もトップ200に居座り続けるロングセラーになりました!

ではメンバー4人の才が限界まで引き出された不滅の名盤を一曲ずつ解説していきます!

 

1 、Black Dog(邦題:ブラック・ドッグ)

超有名なギターリフがカッコイイ、ミドルテンポのロックソング!

この曲はシングルカットされて全米15位を記録しました!

 

2 、Rock And Roll(邦題:ロックン・ロール)

レッド・ツェッペリンの曲としては珍しい明るくて軽快なロックソング!

ドラムのイントロが超絶カッコイイし、題名がロックンロールでこんなにもロックンロールしている曲は他にはありません!

凄まじいグルーブ感に踊り出さずにはいられなくなります!

ロックとは何か?という問いがあればこの曲が答えです!

 

3 、The Battle Of Evermore(邦題:限りなき戦い)

な~んとこの曲はレッド・ツェッペリンの曲で唯一ロバート・プラント意外のヴォーカルの声が聴ける曲なんです!

マンドリンとアコースティックギターで作り出される幻想的で神秘的な雰囲気がたまりません!

 

4 、Stairway To Heaven(邦題:天国への階段)

永遠に色あせる事のないロック界に燦然と輝く珠玉の名曲!

ハードロックとアコースティックの融合を見事に果たしています!

一曲の中に「静」と「動」が共存しており、イントロのアコースティックギターによるアルペジオから始まり徐々に盛り上がりを見せる展開!

そして迎えるこれ以上ないほどに素晴らしいジミー・ペイジによる神がかったギターソロ!

文句なしの名曲です!

 

5 、Misty Mountain Hop(邦題:ミスティ・マウンテン・ホップ)

名曲天国への階段の後に収録されていることもあり過小評価されがちな曲ですが、ヘヴィーなギターサウンドとグイグイ迫ってくるドラム、ポップなメロディなど、どれをとってもカッコイイのです!

 

6 、Four Sticks(邦題:フォア・スティックス)

民族的なリズムが特徴的で彼らの音楽の幅の広さを感じさせます!

途中アコースティックギターのメロディが全面に出る箇所がありますが、それでもちゃんとハードロックしている所が凄いのだ!

一度聴いたら耳に残るギターリフもGOOD!

 

7 、Going To California(邦題:カリフォルニア)

レッド・ツェッペリンと他のハードロックバンドとの最大の違いは、この曲のような素晴らしいアコースティックな曲がある事だと思います!

浸りたい時には最適なゆっくりする曲です!

 

8 、When The Levee Breaks(邦題:レヴィー・ブレイク)

ブルースのカバーで、ジミー・ペイジがこのアルバムの中で最も手間がかかった曲としてあげており、中毒性のあるギターリフに、録音した建物の音響効果を利用してこだわって作ったドラムサウンドも素晴らしい!

このドラムはサンプリングとしても人気があります!

ジミー・ペイジのスライドギターも冴えわたっています!

 

レッド・ツェッペリンの名盤LED ZEPPELIN Ⅳをレビュー!名曲天国への階段収録!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

レッド・ツェッペリンのメンバー全員が自分の才能をフルに生かして完成させた名盤「LED ZEPPELIN Ⅳ」!

名曲天国への階段はもちろんのこと、間違いなく1970代を象徴するハードロックのアルバムでもあるし、レッド・ツェッペリンの初期の方向性が完成した不滅の名作です!

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