クイーンのオペラ座の夜という名盤をレビュー!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

どうもロック親父です!

昨日クイーンの映画、ボヘミアンラプソディを鑑賞という事もあり、今回は、映画の中でもレコーディング風景が紹介されていたクイーンの4枚目のオリジナルアルバム、オペラ座の夜という名盤をロック親父がレビューしていきたいと思います!

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クイーンってどんなバンド?

 

ロックが好きじゃなくてもクイーンの事を知っている、聴いたことがあると言う人はかなり多いかと思います!

クイーンを全く知らない人は、前回のクイーンの映画ボヘミアンラプソディのあらすじと評価!ネタバレありでクイーンってどんなバンドなのか書いているのでそちらをご覧ください!

で、ここでは前回の補足として書いていきますが、一応クイーンはハードロックというジャンルに入れられていますが、はっきり言ってクイーンはクイーンというジャンルを作ったと言っても過言では無いでしょう!

なので、クイーンをごりごりのハードロックだと思って聴くと「あれ?」となってしまうかもしれません。

勿論ゴリゴリのハードロックな曲もあります!

ですがハードロックとかなんとかというジャンルに彼らの音楽的な才能は正直収まりきらないのです!

自分たちの音楽に様々なジャンルの音楽を吸収し、しかもそれを完璧なまでに自分たちの物にしてしまうという事は普通のバンドには出来る事ではありません!

こればっかりはロック親父のしょうもない解説よりも、クイーンを聴いたことが無いと言う人は聴いてみるのが一番早く理解できるかと思いますが、はっきり言える事は、間違いなく驚くと思います!

度肝を抜かれると思います!

そして感動に打ち震えると思います!

 

クイーンのオペラ座の夜という名盤の収録曲

 

1、Death On Two Legs

2、Lazing On A Sunday Afternoon

3、I’m In Love With My Car

4、You’re My Best Friend

5、’39

6、Sweet Lady

7、Seaside Rendezous

8、The Prophet’s Song

9、Love Of My Life

10、Good Company

11、Bohemian Rhapsody

12、God Save The Queen

 

クイーンのオペラ座の夜という名盤をレビュー!

 

オペラ座の夜(A Night At The Opera)はクイーンの1975年に発売された4枚目のオリジナルアルバムで、名実ともにクイーン(QUEEN)というロックバンドが世界レベルに躍進した会心の名盤で、本国イギリスで初めてチャート1位を獲得したアルバムでもあります!

そして当時レコーディングに最もお金がかかったアルバムとしても有名です!

ここからクイーンは黄金期に突入し、様々な名曲を生み出していくことになります!

私が初めてクイーンのオペラ座の夜を聴いたのは中学生の頃で、勿論私は年齢的に後追いになってしまいますが、「こんなロックがあるのか!!」と物凄い衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています!

では、クイーンのオペラ座の夜を一曲ずつ解説していきたいと思います!

1、Death On Two Legs

この曲はフレディが前までバンドのマネージャーだったノーマン・シェフィールドという人へ向けて恨みをこめて作った曲で、憎悪や憎しみが溢れている曲です。

あまりに苛烈な内容なのでギターのブライアン・メイはあまり好きじゃないと語っています。

2、Lazing On A Sunday Afternoon

邦題はうつろな日曜日。

軽快なピアノ演奏が特徴的な曲で、クイーン史上最も短い曲としても有名です!

後半のブライアン・メイのギターソロがカッコイイ!

3、I’m In Love With My Car

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この曲はドラムのロジャー・テイラーがヴォーカルを担当するミドルテンポのロックナンバーです!

クイーンはフレディ以外のメンバーも歌えるというのがかなり強みで(ジョン・ディーコンは歌が苦手と言われていますが)

それがクイーンの特徴でもある重厚なコーラスワークにも生きています!

4、You’re My Best Friend

ベースのジョン・ディーコン作でエレクトリックピアノが印象的な名曲!

シングルカットされてジョンの作った曲で初めてのヒットになります!

ジョンは個性的なメンバーに囲まれて印象が薄いと言われがちですが、彼の作った曲にははずれが無いと言われているくらい名曲が多く、バンドへの貢献度はかなり高いものがあります!

5、’39

ギターのブライアン・メイがヴォーカルを担当するカントリーっぽいアコースティックギターのコードストロークが気持ちいい曲!

このアルバムの中で個人的にかなり好きな曲で、39(サーティナイン)というタイトルはデビューアルバムから数えて39曲目だからだそうです!

6、Sweet Lady

ギターが前面に出ているこれぞハードロックと言わんばかりの曲ですが、サビでは拍子が変化しただのロックでは終わらないと言う所がまたクイーンらしさ!

7、Seaside Rendezous

この曲も2曲目と同じようにフレディの軽快なピアノ演奏が特徴的な明るい曲!

この曲は口元に薄い紙を当てて歌ったり、ミキシングの卓を指で叩いた音を録音したりなど様々な工夫があってメロディはもちろんの事、どのようにこの音を出しているんだろうと考えながら聴くのも楽しい曲です!

8、The Prophet’s Song

邦題は預言者の歌。

なんとこのアルバムにはクイーン史上最も短い曲と最も長い曲が収録されていて、その最も長い曲がこの予言者の歌です!

名曲ボヘミアンラプソディのように一曲の中で様々な表情を見せてくれて、更にフレディの歌声が曲のストーリー性を際立たせます!

イントロで日本の楽器である琴が使われています!

9、Love Of My Life

当時のフレディの彼女メアリーに向けられて作られた名バラード。

ライブではお客さんが大合唱するクイーンファンには大人気の曲!

胸が締め付けられそうになる切ないメロディと美しいコーラスがたまりません!

失恋した時に悲しい歌聴いて更に悲しくなりたいって人には超おすすめです!(なんだそりゃ)

10、Good Company

ドラム以外のすべてのパートをギターのブライアン・メイが担当しているウクレレが気持ちいい明るい曲!

てか一人でどんだけ楽器できるんだよって話ですが、そこはインテリ集団クイーンですよ!

メンバー全員様々な楽器を扱えるマルチプレイヤーの集まりですから慣れてしまえば「だってクイーンだもんな!」

と思えてしまう不思議!

普通のバンドには出来ませんよ!

因みにこの曲で使用されているウクレレは日本製だそうです!

11、Bohemian Rhapsody

ロックの歴史に燦然と輝く名曲は数あれど、ここまで人々の心をつかんで離さない曲を私は知りません。

アルバムからシングルカットされ全英9週連続1位は当然として、フレディの死後再び1位に返り咲き、イギリス史上初めて同一曲2度目の1位という記録を作りました。

オペラとロックの融合の完成形。

目まぐるしく変わる展開が6分という曲の長さを全く感じさせません!

そしてこの曲のプロモーションビデオが世界で初めてのプロモーションビデオと言われています!

12、God Save The Queen

国家をインストで演奏するのはジミヘンが有名ですが、クイーンだって負けちゃいません!

ギターのブライアン・メイのアレンジでギターオーケストレーションが特徴的で、エリザベス2世即位50周年記念コンサートではバッキンガム宮殿の屋上に立ってブライアン・メイがこの曲を演奏していました!

 

クイーンのオペラ座の夜という名盤をレビュー!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

世界的に有名なロックバンドクイーンの事が少しは伝わったでしょうか!

「お前の説明じゃわかんねーよ!」という人は今公開中の映画「ボヘミアンラプソディ」を見ていただければどのくらい凄かったのかわかるかと思います(丸投げ)

兎にも角にもクイーンを知るうえで、オペラ座の夜という名盤は絶対に外せないのです!

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