恵方巻の起源や由来 方角の決め方と2019年の方角を解説!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうもロック親父です!

いつのころからか節分に恵方巻を食べる文化が広がってきましたが、そんな文化って昔からありましたっけ?

少なくとも私が子どもの頃は食べたことありませんし、お店でだって見かけたことが無いと思います。

だって節分と言えば豆まきだけじゃなかった?

そこで今回は恵方巻の起源や由来

それと方角の決め方と2019年の方角を調べてみました!

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恵方巻の起源や由来ってなに?

 

先ほども言ったようにいつのころからかシレッと(私の中では)時期が来ると恵方巻を食べるのが当たり前みたいになってきましたが、いったい恵方巻の起源や由来は何ぞや?と疑問に思い調べてみました!

まずは恵方巻の「恵方」についてです!

恵方とはその年の干支によって定められたもっとも良い方角のことを言うそうで、その最も良い方角には歳得神(とくとくじん)と言う神様がいると言われており、恵方に向かって巻き寿司を食べるから恵方巻きと呼ばれるようになったそうです!

んで、恵方巻の起源や由来を調べて見ましたら諸説あることが判明したので、恵方巻の起源や由来について信憑性のある情報を順番に紹介していきます!

恵方巻の起源や由来!
1、江戸時代後期に大阪の商人が商売繁盛と厄払いの意味合いで節分に幸運巻寿司の習慣が始まったとされる説

2、昭和初期に節分に運がよくなるからと言って若い芸子に恵方に向かって太巻きを食べさせたオーラルセックスを思わせる悪習で、一時廃れたが大阪の海苔を作っている業者が海苔を売るために復活させたという説(なんて卑猥な。。。)

3、1800年代の節分の日に大阪近郊の申村に住む人々が集まって巻き寿司を食べるときに切り分けるのが面倒で一本丸かぶり(丸かじり)したという説

と、こんな感じで、信憑性のなさそうな物まで集めると他にももっとありますが、あまりにも嘘くさいので除外しました!

ですが、恵方巻を食べると言う習慣の発祥は大阪という事で間違いなさそうです!

ちなみに恵方巻が全国的に知られるようになったのはセブンイレブンが節分の新たなイベントとして仕掛けたのが始まりらしいです!

やっぱり最初から全国で節分に食べられていた訳ではないんですね!

と、いいますか目論見通り全国的に恵方巻を有名にしたセブンイレブンってやっぱ凄いんですね!

恵方巻の方角の決め方を解説!

 

上の画像はイッテQや有吉ゼミで話題になった誰でも簡単に恵方巻が作れちゃう寿司バズーカ!w

恵方巻について調べてたら見つけたんですが、ちょっと欲しいじゃない!w

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さて、話を本題に戻して(ロック親父はネットで調べ物をしているとついつい他の物を見てしまいがちw)

恵方巻を食べる時に向く方角って毎年違うわけなんですが、毎年どのようにして恵方巻を食べる方角を決めているのかというと

恵方巻を食べるときの方角の決め方!
恵方の方角はその年の干支(えと)の十干(じっかん)で決まります!

「え、十干(じっかん)ってなんだよ?意味わかんねーよ!」という声が聞こえてきそうなので少し詳しく説明しましょう!

まず、十二支(じゅうにし)はご存じですよね?

その年を表すために動物を割り当てたもので、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・
亥の十二支(じゅうにし)のことです!(2019年はいのししだから亥)

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十干(じっかん)というのは、甲(コウ)・乙(オツ)・丙(ヘイ)・丁(テイ)・戊(ボ)・己(キ)・庚(コウ)・辛(シン)・壬(ジン)・癸(キ)の十種類で、十干+十二支で干支(かんし・えと)になります!

なんだか難しい漢字がいっぱいですね(汗)

そして、恵方と呼ばれる方角は実は4つしかありません!

■ 甲(コウ)の方角=東北東より少し東

■ 庚(コウ)の方角=西南西より少し西

■ 丙(ヘイ)の方角=南南東より少し南

■ 壬(ジン)の方角=北北西より少し北

これが5年周期で繰り返すので、5年後の方角は5年前と同じ方角になります!

そしてこれには法則があって、いちいち難しく十干と照らし合わせて方角を調べなくても西暦の
下一桁の数字でその年の恵方がわかるんです!

■ 下一桁「1」と「6」と「3」と「8」は南南東より少し南

■ 下一桁「2」と「7」は北北西より少し北

■ 下一桁「4」と「9」は東北東より少し東

■ 下一桁「5」と「0」は西南西より少し西

となります!

十干がどうのこうのはわかりづらいかもしれませんが、最後の方角の調べ方は簡単で誰でもできますね!

ちなみになんで東北東より少し東や、西南西より少し西というように微妙な表現になるのかというと

恵方は普段私たちが方角を調べる時に使っているような16方位ではなく24方位で表されるからです!

例えば東北東の時は実際はもう少し東にずれているし、西南西の時は実際もう少し西と言う感じなるんです!

 

恵方巻を食べるときの方角!2019年はどの方角?

 

さて、2019年はどの方角を向いて恵方巻を食べたらよいのかもうわかりましたね?

先ほど最後に紹介した西暦の下一桁の数字で恵方を調べてみましょう!

2019年の下一桁は9なので、2019年は東北東より少し東(甲の方向)を向いて恵方巻を食べましょう!

最近はスマホのアプリで簡単に方角を調べれるので楽ですよね!

でもたまにコンパスもアプリもなしで瞬時に正確な方角がわかるおばさんいますよね!w

 

恵方巻の起源や由来 方角の決め方と2019年の方角を解説!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

ではここまでの要点をまとめたいと思います!

■ 恵方とはその年の干支によって定められたもっとも良い方角のことを言うそうで、その最も良い方角には歳得神(とくとくじん)と言う神様がいると言われており、恵方に向かって巻き寿司を食べるから恵方巻きと呼ばれるようになった

 

■ 恵方巻の起源や由来

1、江戸時代後期に大阪の商人が商売繁盛と厄払いの意味合いで節分に幸運巻寿司の習慣が始まったとされる説

2、昭和初期に節分に運がよくなるからと言って若い芸子に恵方に向かって太巻きを食べさせたオーラルセックスを思わせる悪習で、一時廃れたが大阪の海苔を作っている業者が海苔を売るために復活させたという説(なんて卑猥な。。。)

3、1800年代の節分の日に大阪近郊の申村に住む人々が集まって巻き寿司を食べるときに切り分けるのが面倒で一本丸かぶり(丸かじり)したという説

 

■ 恵方巻が全国的に知られるようになったのはセブンイレブンが節分の新たなイベントとして仕掛けたのが始まり

 

■ 恵方の方角はその年の干支(えと)の十干(じっかん)で決まる

 

■ 恵方と呼ばれる方角は実は4つしかない

1、甲(コウ)の方角=東北東より少し東

2、庚(コウ)の方角=西南西より少し西

3、丙(ヘイ)の方角=南南東より少し南

4、壬(ジン)の方角=北北西より少し北

 

■ 西暦の下一桁の数字でその年の恵方がわかる

1、下一桁「1」と「6」と「3」と「8」は南南東より少し南

2、下一桁「2」と「7」は北北西より少し北

3、下一桁「4」と「9」は東北東より少し東

4、下一桁「5」と「0」は西南西より少し西

 

■ 2019年は東北東より少し東(甲の方向)を向いて恵方巻を食べる!

 

と、いうことでした!

我が家も子供が産まれてから毎年恵方巻を食べるようになりましたが、最初の頃は「昔やってなかったのにわざわざ食べなくていいだろ!」と思っていましたが、最近ではもう節分は恵方巻を食べなきゃ気が済まなくなっちゃいました!w(ロック親父はすぐに影響されるタイプの人間です!w)

 

 

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