バレンタインデーにチョコレートをあげる由来を簡単に子供に説明するには!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

どうも、ロック親父です!

2月の一大イベントと言えばバレンタインデー!

恋する乙女が意中の男性に本命チョコレート渡したり!

しょーがねぇなぁと思いながらも上司に義理チョコを渡したりする日ですね!

でもなぜバレンタインデーにチョコレートを渡すようになったのでしょう?

そんなことは微塵も考えたことなかったんですが、ある日娘ちゃんに「なんでバレンタインにチョコあげるの?」と聞かれて困ってしまいました。

そこで今回はバレンタインデーにチョコレートをあげる由来を簡単に子供に説明するにはどう説明したら良いのか調べたので、平成のモテ男(嘘)ロック親父が丁寧に解説していきたいと思います!

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バレンタインデーにチョコレートをあげる由来を調べてみた!

 

 

純粋な乙女「この気持ち。。。受け取ってください!!!」

ロック親父「ふっ。。。チョコレートありがとうハニー(キラリと白い歯を見せながら)」

なぁ~んて感じで若いころは毎年のようにバレンタインデーにはチョコレートを貰っていたロック親父ですが(嘘)

なんでバレンタインデーにチョコなの?チヨコレイトなの?なんて今の今まで考えた事すらありませんでしたが調べてみると結構深い理由がありました!

バレンタインデーのバレンタインってなに?

そもそもバレンタインデーの「バレンタイン」とは人の名前で、3世紀にローマで亡くなったバレンタイン司祭(ヴァレンティヌス)の事を言います!

昔のローマの時代では兵士の士気が下がると言う理由からローマ皇帝クラウディウス2世が若い兵士の結婚を禁じていました。

ですが、バレンタイン司祭は結婚を禁止されて悲しむ兵士たちを憐れみ、皇帝には内緒で密かに結婚式を行います!

が、しかし、それはいつかはバレてしまう事。。。

当然バレンタイン司祭が若い兵士たちを密かに結婚させている事実はクラウディウス2世の耳に入ります!

激怒したクラウディウス2世はバレンタイン司祭に二度とこのようなことをしないように厳重に注意しますが、バレンタイン司祭は毅然として皇帝の命令を聞かなかったため、最終的には処刑されてしまいました。。。

バレンタインが処刑された日。

そう、2月14日がバレンタイン司祭が処刑された日なんです!

ってこれだけだとなんだか本当は怖い都市伝説みたいになっちゃいますが、話しの続きはまだあるんです!

ルペルカリア祭の解釈変更の為にバレンタイン司祭の助けが必要だった?

2月14日、本来は結ばれることのなかった若い兵士たちの恋を何組も実らせたバレンタイン司祭が処刑された日。

ですが、当時のローマで2月14日は家庭と結婚の女神ユーノーの祝日でもありました!

そして次の2月15日はルペルカリア祭!

当時のローマでは男と女は別々に暮らしていました!

祭りの前日(2月14日)女たちは紙に自分の名前を書いた札を桶の中に入れることになっていて、次の日に男が桶から札を1枚ひきます。

札を引いた男と札に書かれていた名の女は、ルペルカリア祭の間パートナーとして一緒にいることと定められていて、そのまま恋人になって結婚する人も多かったそうです!

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ルペルカリア祭は異教の要素を含んでいて、キリスト教からしてみたら排除したかったみたいですが、完全に禁止してしまうと反発を招く恐れがあるため、何かしらキリスト教が由来するように理由を作る必要があったんだとか!

そこで、バレンタイン司祭の若い兵士たちの恋を密かに成就させたことを理由にし、バレンタイン由来の祭りであるとして解釈を変えたと言うのがバレンタインデーの由来だそうです!

日本でバレンタインデーにチョコをあげるようになった由来は?

 

そんなバレンタイン司祭に感謝しかないバレンタインデーですが、なぜチョコレートを女性から男性にあげるようになったのでしょうか?

調べてみたところ、話は昭和30年代までさかのぼります!

昭和33年(1958年)メリー・チョコレート会社が新宿伊勢丹でバレンタインセールと言う物を行います!

その後、森永など他のお菓子メーカーも次々とチョコレートを宣伝するようになりますが、最初はなかなかうまくいかず、状況が変わり始めたのは1970年代に入ってから!

バレンタインデーにチョコレートを贈ると言う習慣が小学校からなどの学生の間でようやく広まりだし、1980年代後半には大人の間にも広く浸透するようになりました!

日本でバレンタインデーにチョコを送る文化が広まるまで実に30年くらいかかった訳ですね!

ちなみに女性から男性にチョコレートを贈ると言うスタイルは1970年代後半から始まったようです!

 

バレンタインデーの由来を簡単に子供に説明するには!

 

で、ここまで来てようやく本題に入るわけですが、どうやってバレンタインデーの由来を簡単に子供に説明するかです!

結構処刑とかディープな話も出てきますからね、難しい所ではありますが、由来を簡単に子供に説明するとすれば。

バレンタインデーの由来を簡単に子供に説明するときの例

「昔々、ある国の王様が若い人の結婚を禁止していた時代があったんだって。

だから結婚したくてたまらないのに出来ないから悲しんでたんだ。

だけど、バレンタインさんっていうキリスト教の偉い人が、王様に逆らってこっそり結婚式をしてくれたんだって!

2月14日はそんなたくさんのカップルを王様に逆らってまで結婚させてくれたバレンタインさんに感謝する日だから、好きな人や大事な友達にチョコレートを贈るって気持ちを伝えるようになったんだって!」

と、こんな感じでいかがでしょう?

やはり処刑されたとか、チョコの会社がチョコレートいっぱい売れるようにとかドロドロした所は子供には説明しなくても良いかと思います!

 

バレンタインデーにチョコレートをあげる由来を簡単に子供に説明するには!のまとめ!

いかがだったでしょうか!

バレンタインデーには宗教的な理由やチョコレート会社のイベント戦略など結構ドロッとした由来がありましたが、調べてみてスッキリしました!

これで後は娘ちゃんからチョコを貰えればロック親父は文句なしなんですが、つい最近嫁氏から「今回バレンタインのチョコいる?いるの?」と真顔で冷たく言われたので一抹の不安があります。。。。orz

 

 

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